子どもの泣き顔

子育て

2歳児のイヤイヤ期こそ親と子の本当のコミュニケーションのはじまりだ

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最近、2歳4ヶ月の次男の成長には目を見張るものがあります。

 

ちょうど2歳になる少し前からイヤイヤ期に突入し、弟の誕生とも重なり我が家はなかなかのカオスに突入していました。

 

しかし、それも少し落ち着いてきたようです。

 

この記事では、2歳児のイヤイヤ期は親にとってどのようなものなのかを考えたいと思います。

 

イヤイヤ期はいつまでもつづかない

赤ちゃんの泣き顔

子育てをしていると、いつまでこの苦労は続くのだろうかと感じることも多々あります。

 

父親の僕でさえそうなのですから、より長い時間を子どもと過ごしている母親はよりそう感じているかもしれません。

 

特に、最初の子どもを育てているときは、経験が無いわけですからそういった想いはより強くなることでしょう。

 

しかし、3人の子どもを育てている(一番上の子どもは小学一年生)僕の経験からすると、

 

今の苦労はそれほど長くは続かない。きっと笑ってふり返られるときがくる」と言ってあげたい。

 

子どもは本当にそれぞれ個性があり、一概には言えませんが、イヤイヤ期というのは、むしろかわいい時期だと思います。

 

よく子育てを終えられた方からも2歳から4歳くらいまでが一番かわいい時期だと言われましたが、今になって「本当にそのとおりだ」と感じます。

 

5歳くらいになってくると生意気なことも言うようになります。

 

できるはずのことをやらないことに腹をたてることもあります。

 

そして、6歳、7歳になると少しずつですが生活の中心が家庭・家族から学校・友達に移っていきます。

 

そう考えるとやはり2歳から4歳くらいの時期が一番濃密で大切な時間だと思うのです。

 

子どもにとっても言葉をつかえるは武器になる

前に進んでいく少女

最近、少しずつイヤイヤがおさまってきた次男を例に考えると、やはり言葉の数というか自分の意志をしっかり他人に伝えられるようになることとイヤイヤの落ち着きには関係があるように感じます。

 

自分の言っていることを親がちゃんと聞いてくれている。

 

そして、自分の言っていることを理解してくれている。

 

そういった安心感が、子どもには大切なのでしょう。

 

だから、そこにいたるまでの過程でもできるだけ、子どもの感情を受け止めてあげてください。

 

そうすれば、それだけ子どもも自分の意志を言葉でちゃんと伝えてくれるようになります。

 

最近のことですが、いつもは朝、「せんせいいや」(保育所に行くのが嫌)というのですが、ある朝、自分でTVを消し、「せんせいいこ」(先生の所へいこう)と言ってきたのです。

 

これには正直驚きました。

 

また、お風呂も入ってしまえばどうということはないのですが、脱衣所に行き、服を脱ぐまでにいつもは「イヤイヤ」というのですが、ある夜、自分から脱衣所に来て、服を脱ぎ始めたのです。

 

いままでの「イヤイヤ」はいったい何だったの!?という感じです。

 

しかし、こういったことは子育てをしているとよくあるのです。

 

毎日見ているといつもと同じにしか見えませんが、子どもは日々刻々と変化し続けているのです。

 

だから、「イヤイヤ期」でつらい時も「このイヤイヤも今しか味わえない」というくらいの気持ちで接すると気分が楽になります。

 

いろいろ書きましたが、つまりは子どもとの時間は長いようで短い。今しか、味わえないときを起こったり、イライラして過ごすのはもったいないということです。

 

なんか偉そうなことを言ってしまいましたが、これは同じ子育て世代の方へのメッセージであり、自分への戒めでもあるのです。

 

なにせ、我が家にはもう一人イヤイヤ期予備軍がおりますので(笑)

 

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