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仮想通貨

仮想通貨取引所の使い分けと口座開設にかかる日数

更新日:

2017年は仮想通貨が大きく注目された1年となりました。

2018年もこの流れは続くでしょう。

これから新たに取引を始める方も多いと思いますので、僕が口座を開設した取引所と口座開設にかかる日数をまとめておきます。

Zaif(ザイフ)

zaifのHP

口座開設のスケジュール

11/19 メールアドレスを登録

11/19 本人確認書類アップロード

12/11 入金

zaifの口座開設関係のデータが少し曖昧です。

確かなのは、上記の三点であり、住所確認のはがきがいつ来たのかは不明です。

参考程度に思っておいてください。

zaifの使用

zaifは積立投資ができるのが魅力です。

2017末時点で積立ができるのは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)の4通貨です。

僕のこの4通貨に同額積み立てしていきます。

あとは、余裕があればzaifトークンとCMSトークンを買っていくかもしれません。

zaifで残念な点はリップルを扱っていないことでしょう。改善を希望。

 

coincheck(コインチェック)

コインチェックのホームページ

coincheck(コインチェック)口座開設のスケジュール

12/13 メールアドレス登録

12/13 本人確認書類アップロード

12/14 本人確認書類確認

12/17 住所確認郵便到着

zaifやビットバンクに比べると手続きがスムーズに進んだ印象です。

coincheck(コインチェック)の使用方法はこれだ

コインチェックは取り扱っている銘柄はなかなか魅力的です。

zaifでは扱っていないリップル(XRP)やライトコイン(LTC)は気になる存在です。

また、貸仮想通貨というのも面白いと思います。

ただ、他の取引所と比べると割高なので、おそらくあまり使うことはないでしょう。

 

bitbank(ビットバンク)

bitbankのHP

bitbank(ビットバンク)の口座開設スケジュール

12/17 メールアドレス登録

12/17 本人確認書類アップロード

12/21 本人確認書類確認

12/27 住所確認郵便到着

およそ10日で口座開設手続きが完了しました。

 

bitbank(ビットバンク)の使用方法

前述のリップル(XRP)とライトコイン(LTC)を国内の取引所で買うとすれば、ここを使うでしょう。

いま、迷っているのはbinanceを使うか否かです。

 

binance(バイナンス)

binanceのHP

バイナンスは中国の取引所で、2017年12月には仮想通貨取扱額が世界一位になりました。

特徴はその取り扱い通貨の多さです。日本の取引所で買えないものもここでなら買えます。

問題はその安全性ですね。

その点をクリアできれば主力として使えるでしょうけど、今のところは投資額の8割から9割は国内の取引所で買い、残りの部分でbinanceを使おうかなという感じです。

なお、binanceはメールアドレスのみで口座開設ができてしまいます。

 

 

 

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