ライフハック

家庭を企業経営の視点で見てみる

投稿日:

結婚してからもうすぐ10年、長男が生まれてから6年がたちました。

いろいろありましたが、いまのところなんとか家庭はうまくいっています。

家庭がうまくいくかどうかはいろいろな要素が絡んでいますが、経済的な要素はかなり大きな部分を占めるように思います。

経済的な安定をつかむために大切な原則をまとめておきます。

 

まずは売上と経費の確認から

企業では、損益計算書と貸借対照表というものをつくります。

損益計算書というのは、簡単にいうと一定期間の売上や経費などが載ったものです。

貸借対照表というのは、その時点での資産と借金が書かれたものになります。

 

もちろん、家庭ではそんなに厳密なものを作る必要はありません。

ただ、これを作っておくと、次のようなことがわかるようになります。

  • 今、何が問題で、どこを改善すればいいか
  • 資産を運用するにしてもどのような資産に投資すればいいのか

企業の経営でもそうですが、家庭においても経営を改善するには

  1. 売上(収入)をあげる
  2. 経費(出費)をさげる

この2つしかありません。

 

家庭の場合ですと売上をあげるためには

  1. 一人あたりの収入を増やす
  2. 働く人数を増やす
  3. 運用する資産からの収益を増やす

といった方法が考えられます。

 

3はさらに、

  • 運用する資産の額を増やす
  • 運用の利回りをあげる

という2つの方法で実現が可能です。

 

 

経費をさげて、運用にまわすお金をつくる

いくら収入が多くなっても、入ってくる分だけつかっていては豊かにはなれません。

 

繰り返しますが、大切なことはこの3つです。

  • 収入を増やす
  • 出費を下げる
  • 運用からの利益を増やす

前の2つは何のためにするのかといえば、それは運用に回せるお金を増やすためです。

もちろん、これは金融資産への投資にかぎりません。

自分への投資もそうですし、家への投資もこれに当てはめてもいいでしょう。

その3つの要素がうまくかみ合ったときに、あなたやあなたの家庭の経済的な安定への道が開けてくるのです。

 

 

長期の経営計画をたてる

長期の計画をたてるときには以下のような事を考える必要があります。

  • 結婚するか否か
  • 子どもをつくるか、また何人つくるか
  • 住む場所、家はどうするか
  • 子どもがいる場合、教育はどうするか
  • 破綻しないためのキャッシュフロー計画

この記事では、結婚して、さらに子どもをつくることを前提に話を進めていきますが、もちろんこれはどちらでもかまいません。

ただ、どう自分が生きていきたいかは考えておきましょう。

婚姻関係だけならともかく、子どもをつくるか否かは一定期間に判断しなくてはなりません。

 

当然ですが、子どもが生まれてからは「やっぱりいらなかった」と言っても後の祭りです。

ここらへんは、家庭経営の方が企業経営よりも厳しいといえます。

企業経営者は、いらなくなったらリストラできますからね。

 

厳密でなくてもいいので、ある程度の長期の計画をたて、その実現に向けて入ってくるお金と出て行くお金を管理する。

あとは、残ったお金をうまく運用する。

そうすれば、経済的には家庭はうまくいくでしょう。

 

配偶者が浮気をするかとかそういったことはまた別問題になりますが・・・。

 

 

 

 

ブログ村

↓押して頂けると著者の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

本日もご精読ありがとうございました。

ウォールストリートジャーナル

★おすすめ情報★
投資で成功するためには情報への投資も大切です。
世界のリーダーが愛読する経済紙・ウォールストリート・ジャーナル

僕も10年以上利用しています。IPOや米国株を中心とした海外投資を考えている人は口座開設しておきましょう。
No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券

パフォーマンスファースト広告



-ライフハック
-,

Copyright© Life is Investment 人生は投資だ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.