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『「自分」を仕事にする生き方』好きなことで、生きていくためには

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好きなことで、生きていく

 

これはユーチューブのCMコピーですが、まさにこれからは「好きなことで、生きていく」人が爆発的に増えていく時代なのだと思います。

これまでのように会社に就職したら、あとは一生安泰という時代はすでに終わっています。

シャープや東芝といった名門企業の混迷をみてもそれは明らかでしょう。

 

これからの時代はあなたが望むにせよ、望まないにせよ「自分」という看板を背負って生きていかなくてはなりません。

それができない人は、より安価な労働力(AIを含む)に仕事を奪われていくでしょう。

さらに、仕事を奪われなくても「自分の人生」を会社に奪われてしまいます。

 

そうならないためには「あなたにしかできないこと」を極めていくしかありません。

今回、紹介する『「自分」を仕事にする生き方』の著者はあちゅうさんは、その道を極めようとしている求道者です。

それでは、その求道者に「好きなことで、生きていく」方法を教えてもらいましょう。

 

『「自分」を仕事にする生き方』の重要ポイント

  • 自分の好きなこと、出来ることを突き詰める
  • その道のプロではなく変態的な素人こそ目指すポジション
  • 自分が一番お金をつかっているモノ、コトが自分の好きなもの
  • 好きなモノにかけるお金を経費にかえていく
  • まずするべき事は仕事を辞めることではなく、好きなことをやる時間を増やすこと
  • 「仕事」とは、自分にとってより住みやすい世界をつくること
  • 才能がないのならチャレンジする量をふやす
  • 合わせることより決めることのほうが大変
  • SNSを人のためにつかう(決して人の足を引っ張るために使わない)
  • 人脈とは信頼関係のこと(名刺の数ではない)
  • 感動を受けるだけではなく、次の人にまわす

 

『「自分」を仕事にする生き方』の感想

自分の生き方、生き様そのものが「仕事」になる。

少し前までは、そのような生き方をすることはとてもハードルが高いものでした。

しかし、インターネットがどこでもつながり、SNSが普及した今では決して一部の人だけができる特権的なものではなくなりました。

 

ただ「誰でもできる」ということと「簡単にできる」ということは同じ意味ではありません。

「誰でもできる」からこそ、そこには熾烈な競争があり、数少ない勝者の足元には多数の敗者たちの屍があることは忘れてはいけません。

本書では、「自分」を仕事にする生き方の光の部分にフォーカスが当てられていますが、光が当たる部分の裏側には影があることも真実でしょう。

 

その覚悟ができた人だけが、「自分」を仕事にするスタートラインにたてるのだと思います。

そのスタートラインにたち、自分らしく好きなことを仕事にしていく道を歩んで行く人にとって本書はよきガイドブックになるはずです。

なんといっても、著者のはあちゅうはその道を長年歩み続けてきた先達なのですから。

 

ブロガーやユーチューバーという仕事で生きていく人がでてきているように、これからは組織に埋没して生きるのではなく、個の魅力で生きていく人が爆発的に増えていくのでしょう。あなたはどちらの生き方を選びますか。

 

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本日もご精読ありがとうございました。

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