読書

『モチベーション革命』人工知能に負けない仕事のつくり方

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ものが溢れてしまった現代、そして人工知能によって多くの労働が奪われる未来。

ぼくたちはどのように仕事に向き合い、人生を充実したものにしていけばいいのでしょうか?

その一つの答えをもたらしてくれるのが、今回紹介する尾原和啓さんの『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)』です。

 

 

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』の重要ポイント

やる気アップ

  • 「乾いている世代」と「乾けない世代」とではモチベーションの源が違う
  • 人間の欲望は「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」の5つからなる(マーティン・セリグマンの説)
  • モノが溢れている現在、相手の潜在的な欲求を見つけ出して、体験をプロデュースしていくことが求められる
  • 仕事と遊びの境界線はなくなってきている
  • 人は自分にはできないこと、なし得ないことに対して感謝もするし、お金も払う
  • 自分にとっては好きで楽にできることと、相手にはできないこととが嚙み合うとハッピーな仕事になる
  • 人工知能に代替不能なモノ→嗜好性→誰になんと言われても好きだと思えること
  • 「VUCA」の時代:Volatility(変動が大きく) Uncertainty(不確実で) Complexity(複雑に絡み合い) Ambiguity(曖昧) な時代
  • 「安心社会」から「信頼社会」へ

 

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』の感想

助け合い

いま40歳以下の人たちの多くは悩んでいるはずです。

自分の生きている現在の世界と親や上司などが生きる戦後世界の価値観との乖離に。

いい大学へ行き、大きな会社や組織で定年まで働き、老後は年金で悠々自適な生活をおくる

それが、上の世代の成功法則でした。

しかし、若い世代はもうその成功法則に頼って生きていくことはできなくなりました。

そのうえ、新しいロールモデルがまだ確立していない。

そこが悩みの原因になっているんだと思うのです。

 

そんな中で、本書はひとつのロールモデルを提示してくれているように感じます。

その最たるものが著書の生き方です。

ビジネスパーソンとして高い成果を出しながら、家族との時間を大切にしている。

そして何よりも自分の好きなことが仕事になっている。

これって最高に幸せなことではないでしょうか。

少なくともぼくは「すごくいいなぁ」と感じました。

 

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