仮想通貨

仮想通貨は自動的に積み立てていくのがおすすめ

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仮想通貨に参入してきた初心者が最初に困惑するのは、その値動きの激しさでしょう。

一日で数十パーセントが動くこともよくあり、買おうと思っていた通貨があっという間に数倍になってしまって手が出なくなることもあります。

ぼくも20円くらいだったXEMとXRPを買い損ねた経験があります。(両通貨ともにその後数倍に値上がりしたことは言うまでもない)

そこで、ぼくは仮想通貨に関しては、できるだけ感情をはさまずに自動的に売買することにしました。

これが、いまのところはうまくいっているので、その中でも核となる自動積立について書いていきます。

BTC,ETH,LTC

Zaifで仮想通貨の積立投資をした結果はこうなった

Zaifのトップページ

株の世界では、つみたてNISAのように自動的に積立してくれるサービスが普及しているのですが、仮想通貨の世界ではまだあまり一般的ではありません。

ぼくは、国内大手の取引所であるZaif(ザイフ)でBTC,MONA,XEM,ETHの積立をしています。

1月分:1月10日から2月9日までの積立履歴

zaif仮想通貨積立

 

赤字は現時点でマイナスになっているということです。すべてマイナスになっています。

2018年1月といえばコインチェックの問題などがあった時期で、仮想通貨全体が大きく値下がりした時期なので当然といえば当然の結果です。

 

この期間のビットコインの値動き

ビットコインのチャート

では、この期間に仮想通貨はどれくらい下落していて、積立投資はどのように有効だったのかをみていきます。

上のチャートはこの期間のビットコインの値動きを示したものです。(ドル建て)

期間初めの価格は15,000ドルくらいで期間終わりの価格は8,200ドルくらいになっています。

下落率で言うと45%くらいになっています。

 

この記事を書いている2018年3月2日現在のBTCの価格は11,152ドルですので、15,000ドルで購入していた場合、大きなマイナスになっているはずです。(だいたい25%のマイナス)

しかし、上のつみたて履歴からもわかるようにこの期間に積み立てたBTCの時価は996円で、マイナスは4円(つまりは4%)にとどまっています。

ということは、この期間の最初に一気に買っていたときよりも、期間を分散して積立したほうがよかったということになります。

 

これが、ドルコスト法の強みなのです。

 

 

仮想通貨への投資は機械的に積み立てていくのがおすすめ

仮想通貨のように値動きが激しい資産の場合、積立投資が有効です。

たしかにタイミングを見極めて安値で買い、高値で売れる辣腕トレーダーであればより高いリターンを望めますが、たいていの人は高値で買い、安値で売ってしまいます。

それを避けるには、自動的に毎日積立していくような方法が有効です。人間の判断力は基本的にポンコツなので信用しない方が賢明です。

 

ただ、なんでもかんでも積立していけばいいというものでもありません。

積立が有効なパターン、有効ではないパターンがあるのでそちらも考えなくてはいけません。

 

価格の変動のパターンはいくつかありますが、大きくわけると次の3つだと思います。

  1. その資産が右肩上がりに上がり続ける→いますぐ全資産をつぎ込む
  2. その資産は長期的には上昇する見込みだが、一時的な価格の下落、低迷もありうる→ドルコスト法でつみたてするのが有効
  3. その資産は今後下落していて復活する見込みはない→買ってはダメです。むしろ持っているものすべて売りましょう

ぼくは、仮想通貨は2のパターンだと思っているので、主要通貨(BTC,ETHなど)はZaifの積立を利用し、その他の通貨(WAVES,XRPなど)は手動で月に数回積立していく方針です。

 

 

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本日もご精読ありがとうございました。

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