せどり

【せどり】2月のアマゾン売り上げは706,595円でした

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いつのまにか2月が終わっていました。

最近、時間の流れの速さが、10代のときの5倍くらいに感じられます。

このペースだと、あっという間におじいちゃんになりそうで恐ろしい。

余談はさておき、先月のせどりの売上などを確認しておきます。

ブックオフの単行本売り場

せどりの売上概況 18年2月

アマゾン売り上げ18年2月分

17年2月は恐ろしく売上が低かった記憶があるので今年も戦々恐々としていたのですが、18年はそれほどはひどくありませんでした。

前年同期比の数字をみてみるとこんな感じです。

  • 売上+23%
  • 販売数+17%
  • 単価3338円から3498円へ+4.8%

まずまずな数字ではありますが、やはりそれほどは伸びていません。

 

次に過去4年間の月次データをみてみます。

こちらの数値は先ほどの数値とはやや異なり、売上から手数料を引いた金額でアマゾンとヤフオクでの売上を合算したものになります。

2月のデータをみてみると過去4年間では若干ですが一番高い数字になっています。

17年は3月の売上もあまりよくなかったようなので、ここで踏ん張れるかどうかが問われそうです。

 

 

仕入れ環境 18年2月

ぼくは、商品を仕入れたときに期待できるおよその利益額を表計算ソフトに入力しています。

その数値で月間の目標をどれくらい達成できているかを把握しています。

それを見ると2月も月間の目標は概ね達成できています。

しかし、個人的にはあまりよい仕入れが出来た気がしていません。

 

理由のひとつは単行本の仕入れがあまりできていないことです。

去年くらいまでは売上のほとんどを単行本が占めていたと思うのですが、最近ではその比率はかなり下がっていると思います。(計算はしていませんが・・・)

ブックオフの値付けが高めになっていることと、そもそも単行本の中古市場への流入減少がその原因になっていると感じています。

とくに後者の理由は今後も改善する見込みがほぼないだけに深刻です。やはり本の多くは電子書籍になっていくのでしょう。

 

せどり業者の動向ですが、2017年くらいからは関西のブックオフで定期的に鉢合わせする人間はほぼ一定です。

ぼくの個人的なライバルとしては、雑誌セドリをしている人が一人、単行本の全頭調査をしている人が一人といったところです。

あと、単行本Cなどで全頭調査しているビームセドラーが何人かいますが、こちらは特に競合はしていません。

ときどき、新規参入者がいますが、おおむねすぐ撤退していきます。

いずれにせよ、本業にするには厳しい市場です。

 

ぼくはもう10何年もやってきていますが、あと何年生き残れるのやら。

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