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One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える30銘柄の割安ランキング

更新日:

1,000円から気軽に米国有名企業へ投資できるOne Tap BUY(ワンタップバイ)。

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、最初から30銘柄まで企業を絞ってくれていますが、今回はその中からより投資妙味の高い企業を選びたいと思います。

One Tap BUY(ワンタップバイ)

 

One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える割安銘柄ランキング

米国の投資情報サイト「モーニングスター」では、有料会員になると企業のフェアバリュー(適正価格)のデータを見ることができます。

今回はこのデータを元にOne Tap BUY(ワンタップバイ)で買える30企業を割安度に並べてみました。

企業名 ティッカー 株価 フェアバリュー 乖離
ゼネラル・モーターズ GM 36.2 56 -35.36%
P&G PG 70.94 98 -27.61%
クラフトフーズ MDLZ 37.89 51 -25.71%
GE GE 14.18 19 -25.37%
ウォルト・ディズニー DIS 99.62 130 -23.37%
マイクロソフト MSFT 93.51 117 -20.08%
ファイザー PFE 34.89 43.5 -19.79%
アマゾン AMZN 1569.68 1900 -17.39%
スターバックス SBUX 56.7 68 -16.62%
インテル INTC 52.31 62 -15.63%
マクドナルド MCD 160.68 190 -15.43%
IBM IBM 142.45 168 -15.21%
アルファベット GOOGL 1026.05 1200 -14.50%
コカコーラ KO 42.06 48.5 -13.28%
フェイスブック FB 176.07 198 -11.08%
ゼロックス XRX 29.38 32 -8.19%
エクソンモービル XON 64.04 68.59 -6.63%
ギャップ GPS 29.12 31 -6.06%
タイムワーナー TWX 93.02 97 -4.10%
ナイキ NKE 68.26 70 -2.49%
エイチピー・インク HPQ 21.55 22 -2.05%
タペストリー TPR 46.37 46 0.80%
ビザ V 126.38 122 3.59%
アップル AAPL 176.57 170 3.86%
ボーイング BA 324.19 308 5.26%
シスコシステムズ CSCO 43.86 40 9.65%
コストコ COST 194 173 12.14%
キャタピラー CAT 143.86 125 15.09%
ツイッター TWTR 30.55 24 27.29%
テスラ TSLA 301.15 235 28.15%

※株価データは2018年5月2日終値。フェアバリューのデータはmorningstar.comのもの。

 

 

このデータを元にどのようにOne Tap BUY(ワンタップバイ)で運用するか

One Tap BUY(ワンタップバイ)のユーザーは株式投資初心者が多いと思います。

なのであまり難しいことは考えず機械的に積立するような方法がよいでしょう。

たとえば、月に1万円の資金を投資に回せるとして、上の割安度ランキングをつかってどのように投資していくかを考えてみます。

もっとも割安度の高い企業のみ買う

今回の例でいうとゼネラル・モーターズ(GM)のみを買うということになります。

特定の日に1万円分購入してもよいですし、日にちを分けて買うのもありでしょう。

分散は効かないのでリスクは高めになりますが、うまくはまれば最も高いリターンが期待できます。

毎月、同じようにデータを出していきもっともお得度の高い銘柄だけを買うという方法になります。

割安度の高い企業を順番に買う

さきほどの例では一企業のみ買う方法になりますが、投資先を分散させたい場合には適していません。

分散させるためには、たとえば、割安度の高い企業を上から5企業(3企業でも10企業でもよいですが)買うという方法です。

今回の例でいえば、ゼネラル・モーターズ、P&G、クラフトフーズ、GE、ウォルト・ディズニーを買うことになります。

資金を均等に分けるのであれば各企業に2千円ずつ投資することになります。

これを一定期間続けるないしは毎月データを更新して同じように上位の企業のみ買っていくという方法です。

一定以上の割安感がある企業にのみ投資する

今回は、株価が適正価格を下回るお得な株がありましたが、いつもそうなるとはかぎりません。

そうした時に割高な株を買わないようにするためには、一定以上のディスカウントのある企業にしか投資しないことにすればよいでしょう。

たとえば、株価が適正価格よりも20%ディスカウントされている企業のみを買うといった具合です。

今回の例でいえば、ゼネラル・モーターズ、P&G、クラフトフーズ、GE、ウォルト・ディズニー、マイクロソフトがこの条件に該当します。

 

この記事のまとめ

投資初心者にとって投資する際の大きなハードルが「投資先を選ぶこと」と「資金」です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は投資先を30銘柄まで絞ってくれていることと1,000円から投資できるという気軽さでこのハードルを極限まで下げてくれています。

 

もちろん30銘柄すべてに投資しても良いですし、自分の好きな企業に投資するのもよいでしょう。

しかし、どうせなら損失のリスクを抑えつつ、リターンを高めていきたいですよね。

そこでこの記事では、フェアバリュー(適正株価)からの乖離率に注目して投資する方法を紹介しました。

 

特に初心者のうちは、毎月一定額を機械的に投資していくのがおすすめです。

分散という意味ではインデックスファンドやETFがおすすめですが、投資の面白さを知る上では個別株への投資もおすすめです。

 

今回はmorningstarのデータをそのまま使っていますが、自分なりに経済や企業業績を分析していけばよりパフォーマンスを上げていくことも可能でしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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それではまた。

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