ワンタップバイ

One Tap BUY(ワンタップバイ)で買えるおすすめ米国企業

更新日:

1,000円から気軽に米国株への投資ができるということで人気があるOne Tap BUY(ワンタップバイ)。

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、メジャーな米国企業30社へ投資ができます。

当ブログでは以前にその30銘柄を割安度でランキングづけした記事を書きました。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える30銘柄の割安ランキング

今回の記事では、この割安度のランキングに成長性、収益性、財務安定性などのデータも加えたよりおすすめできる投資先を探してみたいと思います。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で買えるおすすめの米国企業

企業名 割安性 成長性 収益性 財務安定性 合計
スターバックス 1 3 4 4 12
ウォルト・ディズニー 3 3 2 4 12
マクドナルド 1 2 4 4 11
フェイスブック 1 4 3 3 11
ファイザー 3 2 2 4 11
インテル 3 2 2 3 10
IBM 3 2 2 3 10
モンデリーズ 2 2 2 4 10
アルファベット 1 3 2 3 9
ゼネラル・モーターズ 4 2 1 2 9
P&G 2 2 2 3 9
マイクロソフト 1 2 2 4 9
GE 3 2 1 2 8
コカコーラ 1 2 1 3 7

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、先述したように米国を代表する30銘柄の企業を買うことが出来ます。

その中からMorningstar.comで公開されているフェアバリューをもとに現在の株価との乖離から割安と思われる銘柄を選びました。

さらにこの中から現在の株価とフェアバリューの乖離が10%以上のものを選び、そこから割安性、成長性、収益性、財務安定性の各項目について点数をつけたのが上の一覧です。

各項目の点数の付け方は以下のようになります。

割安性:今期予想PER10以下が4点、10-15が3点、15-20が2点、20以上が1点

成長性、収益性、財務安定性:モーニングスターの企業評価でのランク付けよりAが4点、Bが3点、Cが2点、Dが1点としました。

 

これをどう活かすかですが、単純に得点の高いものから順番に買うのも良いでしょうし、割安性は犠牲にしても成長性を重視したい、あるいはその反対などの基準で選んでいけばよいと思います。

 

僕ならディズニー、フェイスブックを主軸にスターバックス、マクドナルド、ファイザーをサブとして投資したいですね。

たとえばこんな感じです。

ワンタップバイの仮想ポートフォリオ

この中でフェイスブックは成長性を重視、ディズニー、ファイザーは割安性に注目して選んでいます。

なので、より成長性を高めにしたい人はフェイスブックを多めに、バリュー投資を重視したい人はディスニー、ファイザーを多めにするといいと思います。

 

もちろん投資先は5つではなく3つでもいいですし、逆に10銘柄でもいいです。

ただ、手間などを考えると5つ前後がよいのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

もしこの記事を読んで少しでもよかったと思っていただいたのなら、下のシェアボタンを押していただければ嬉しいです。

それではまた。

ブログ村

↓押して頂けると著者の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

本日もご精読ありがとうございました。

ウォールストリートジャーナル

★おすすめ情報★
投資で成功するためには情報への投資も大切です。
世界のリーダーが愛読する経済紙・ウォールストリート・ジャーナル

僕も10年以上利用しています。IPOや米国株を中心とした海外投資を考えている人は口座開設しておきましょう。
No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券

パフォーマンスファースト広告



-ワンタップバイ
-,

Copyright© Life is Investment 人生は投資だ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.