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One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える米国企業の利益率関連のランキング

更新日:

星条旗

当ブログでは、One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える米国企業についていくつか記事を書いています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は1000円から気軽に株主になることができるので投資初心者の人にもおすすめです。

この記事では、One Tap BUY(ワンタップバイ)で買える米国企業の営業利益率、営業CFマージン、ROE(株主資本利益率)の3つの指標を見ていきたいと思います。

営業利益率

これは営業利益/売上で導き出される数値。

一般的に営業利益率が高い企業ほど、業界の支配力、ブランド力が高いと考えられています。

営業利益率上位5社

  1. Visa(ビザ) 66.15%
  2. Facebook(フェイスブック) 49.7%
  3. Mcdonald's (マクドナルド)36.77%
  4. Microsoft(マイクロソフト) 31.77%
  5. Intel(インテル)29.19%

フェイスブックやマイクロソフト、ビザなど情報産業が上位を占める中、マクドナルドが見事3位にランクイン。

営業利益率下位5社

  1. Tesla(テスラ)-13.88%
  2. Twitter(ツイッター) 1.6%
  3. Amazon.com(アマゾン)2.31%
  4. Costoco(コストコ) 3.19%
  5. Exxon Mobil(エクソンモービル) 5.09%

唯一の営業赤字企業のテスラが堂々の1位。

時価総額ランキングで上位に位置するアマゾンが3位にランクイン。

ツイッターも含め上位3社は成長期待がかなり高いようです。

営業CFマージン

これは営業CF/売上で導き出される数値です。

分子に営業CFがきているので上記の営業利益率よりもより企業の実態を映し出していると考えられています。

広瀬隆雄さんの著書『世界一わかりやすい米国式投資の技法』によると米国企業の平均値が11.9%で、15から35%くらいの企業が良いとのことです。

営業CFマージン上位5社

  1. Visa(ビザ) 50.16%
  2. Facebook(フェイスブック) 43.01%
  3. Microsoft(マイクロソフト) 39.76%
  4. Intel(インテル)35.23%
  5. Pfizer(ファイザー) 31.34%

営業利益率ランキングでは3位に入っていたマクドナルドが10位に転落。

代わりにファイザーが5位に入ってきています。

上位5社の中で営業利益率よりも高い数値になっている企業(キャッシュフローが優れている企業)はマイクロソフト、インテル、ファイザーの3社です。

 

営業CFマージン下位5社

  1. Twitter(ツイッター) -6.59%
  2. Tesla(テスラ)-0.52%
  3. Costoco(コストコ) 5.21%
  4. HP(ヒューレット・パッカード)7.06%
  5. GE(ゼネラル・エレクトリック)8.65%

営業利益率のワーストランキングでは入っていたアマゾンとエクソンが抜けています。

アマゾンは9位、エクソンは12位になっています。

代わりにHPとGEがランクイン。

ROE(株主資本利益率)

これは、株主資本をどれだけ効率的に利益することができているかをみる指標です。

純利益/株主資本で求められる数値です。

一般的に高い方が良いとされるが、過度な借入金をしている企業などもこの数値が高くなる傾向があるので注意が必要。

なお、今回のランキングでは株主資本がマイナスになっているマクドナルド、ボーイング、HPは除外しています。

ROE上位5社

  1. Starbucks(スターバックス) 50.9%
  2. Apple(アップル) 36.87%
  3. Pfizer(ファイザー)32.58%
  4. IBM(インターナショナルビジネスマシーンズ) 32.1%
  5. Gap(ギャップ) 28.04%

こちらは特に業種の偏りが見られません。

傾向としては、高いブランド力のある企業といったところでしょうか。

 

ROE下位5社

  1. Tesla(テスラ) -60.4%
  2. GM(ゼネラル・モーターズ) -9.84%
  3. GE(ゼネラル・エレクトリック) -8.92%
  4. Twitter(ツイッター) -2.24%
  5. Xerox(ゼロックス)3.76%

上位4社は純利益が損失になっているのでROEもマイナスになっています。

ダントツのテスラは-60.4%という物凄い数値を叩き出しています。

これでも高い株価が付いているのですからマーケットという場所は不思議です。

 

この記事のまとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事では、One Tap BUY(ワンタップバイ)で購入できる米国企業の利益率関連のランキングを紹介しました。

営業利益、営業CFマージン、ROEはともに数値が高い方が望ましいのですが、あくまで今回紹介したのは前期決算のデータを元にはじき出した数値です。

単年で見るのではなく、数年単位で見ていくことが大切です。

気になった企業があれば、より深く財務を分析してみてください。

当ブログでも関連の記事を書いているのでそちらもよければ読んでみてくださいね。

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