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米国株を売買できるオススメのネット証券3社のメリットを比較

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NYSE

米国株を始めたいと考えている人、あるいはワンタップバイで米国株デビューしたけどより本格的な投資に挑戦してみたいと考えている人向けに米国株を売買できるネット証券3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)のメリットをまとめてみました。

ネット証券を選ぶ時に参考にしてみてください。

SBI証券

SBI証券のHP

ネット証券で首位に立っているのがSBI証券です。

ぼくも長年メインで使っているネット証券です。

住信SBI銀行を使うことで為替手数料を節約できる

外国株投資をするうえで忘れがちだけと大切なコストに為替手数料があります。

SBI証券では米ドルと円を交換する際に25銭のスプレッド(実質的な手数料)が発生します。

これを住信SBI銀行を経由することで4銭にまで下げることができます。

詳しくはこちらの記事にまとめているのでそちらをご覧ください。

SBI証券で外国株取引をするときの為替コストを節約する方法

外国株式の取扱い国が多い

SBI証券の取扱い国

SBI証券では米国や中国以外にも韓国やロシア、ベトナムなどに上場している株式を購入することもできます。

かなり上級者向けにはなりますが、こういった市場には割安に放置されている企業があったりするので宝物を見つける可能性が高まります。

 

米国株は貸株サービスがあり持ち株で金利収入を得られる

あなたが長期投資家であり、一度購入した株は数年間持ち続ける予定であれば、その株を貸し出すことで収入を得ることができます。

仕組みは下の図を参照してください。

貸株の仕組み

ほとんどの銘柄は0.01%とすずめの涙程度ですが、中には2%もの金利がつく銘柄もあるのでバカにできないサービスになっています。

SBI証券の貸株金利

バロンズ拾い読みが読める

米国株に投資している日本の投資家にとって最大の問題が情報の少なさだと思います。

その情報の少なさを補ううえで役に立つのが「バロンズ」です。

本家は英語ですが、この拾い読みは日本語訳されたものなので英語が苦手でも問題ありません。

バロンズ拾い読み

スクリーニングでお目当の米国株を探し出せる

いろいろな条件を設定して、その条件にあったもののみを抽出してくれるのがスクリーナーです。

SBI証券のスクリーナー

長年ぼくもSBI証券を使っていますが、常に進化を続けており最近ではIPO幹事などにも積極的になっておりIPOを当てたいという人にとっても欠かせない証券会社になっています。

初心者の人がまず開設しておくべき証券口座を一つだけあげるとすればこのSBI証券でしょう。

 

SBI証券の詳しい情報はこちらからご覧ください。

 

楽天証券

ポイントで投資信託が買える

楽天証券のポイントで投資

楽天証券を使う最大のメリットは楽天ポイントで投資信託が購入できることです。

普段から楽天を使う機会が多い人にとってはメリットが大きいでしょう。

日経新聞がタダで読める

若い人の中には新聞を読んでいない人も増えているようです。

しかし、賛否はあるでしょうけど投資をするのであれば日経新聞くらいには目を通しておいたほうが良いと思います。

(米国株投資をするのであれば加えてウォール・ストリート・ジャーナルにも目を通しておいたほうが良い)

普通に購読してもいいのですが、割と高いのでコストを下げたい人は楽天証券に口座を開設してスマホアプリで日経を読みましょう。

詳しくは、下記の記事にまとめています。

楽天証券で日経新聞がタダで読める件

そのほか楽天証券の詳しい情報はこちらからご覧ください。

 

マネックス証券

取り扱い銘柄数

SBI証券や楽天証券の取り扱い米国株が1000銘柄ちょっとはなのに対してマネックス証券は3000銘柄もの米国株を扱っています。

SBI証券や楽天証券では取り扱っていない米国株もマネックス証券であれば扱っている可能性があります。

逆にいうとマネックス証券で扱っていないようなマニアックな企業は手を出すべきではないでしょう。

ゼロETF

マネックス証券ゼロETF

少額の米国株取引をする時に問題になるのが売買手数料です。

今回紹介している3社はいずれも最低売買手数料が5ドルに設定されています。

100ドルの投資で5%、500ドルの投資で1%分の手数料がかかる計算になります。

1000ドル以上の投資でなければコスト負担が大きくなってしまいます。

限られたETFのみが対象ですが、実質手数料がゼロになるのは魅力です。

 

そのほかマネックス証券の詳しい情報はこちらからご覧ください。

 

この記事のまとめ

この記事では米国株取引をする際にお世話になるであろうネット証券会社3社のメリットを中心に説明してきました。

正直、手数料に関しては3社横並びです。

あとは使い勝手を見ながらメインとなる証券口座を決めていくしかありません。

あえて決め手をあげるのであれば下のようになります

いずれにせよ口座開設は無料なので気になる証券口座は開設しておけばいいと思います。

またまとまった投資資金がないけど投資デビューしたいという人にはワンタップバイという選択肢もあります。

下の記事にSBI証券とのコスト比較をしているので参考にしてみてください。

One Tap BUY(ワンタップバイ)とSBI証券とのコスト比較

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本日もご精読ありがとうございました。

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