資産運用

株価の急落にあたふたするクソダサい投資家たち

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急激な株価の下落がおこっています。

2018年は1月末から2月にかけて大きな下落があったわけですが、10月に入ってまた下落が始まりました。

この記事ではダウ30種平均のチャートをみながらこのような下落をどのように考えるのかを著者なりにまとめます。

ダウ平均2018年のチャート

ダウ平均の2018年1月から10月のチャートです。

10/10,11と2日連続で大幅な下落をしていることがわかります。

ただ2018年1月末から2月の下落では26616ドルから23360ドルになりました。

この時の下落は額にして3256ドル、率にして-12.56%でした。

今回の下落がただのスピード調整なのか本格的な転換点なのかはまだわかりませんが、いずれにせよ底はまだだと考えた方が無難でしょう。

 

リーマンショック時のダウ平均チャート

次のチャートは2007年から2009年にかけてのダウ平均のチャートです。

いわゆるリーマンショック時のものですが、この時は2007年10月から下落が始まり2009年3月までその流れが続きました。

高値14198ドルから安値6469ドルへと7729ドル、率にして-54.4%のまさに暴落を演じたわけです。

もちろんこれは100年に1度と言われた金融危機の時の話ですから今回もそうなるというわけではないでしょうが、10年20年と投資を続けているとこのような暴落にも見舞われるということは覚えておいた方が良いでしょう。

バフェットがいう通り、「潮が引いた時、初めて誰が裸で泳いでいたかわかる」のです。

あなたはちゃんと水着をきていますか?(ちゃんとリスク管理できてる?)

 

2006年から2018年のダウ平均チャート

次は2007年から2018年10月までのダウ平均のチャートです。

これを見るとリーマンショック時の下落など可愛いものに見えてしまいます。

当時は「資本主義の終わり」「世界経済の滅亡」といったことが本気で語られていたわけですが、そんなことはおかまいなしにダウ平均は上昇を続けてきたことがわかります。

 

つまり、何が言いたいかというと「この程度の下落でガタガタ抜かすな」ということです。

 

著者は、近いうち(5年以内くらい)に大きな下落、まさに嵐のような状況がくるのではないかと考えています。

それは、リーマンショックなど比較にならないような大嵐になるでしょう。

しかし、それでも結局のところ株式市場での運用ほど個人投資家に適しているものはないとも考えています。

ソロスではないですが、まずは生き残ることです。

そのためには何よりリスクを取り過ぎないことです。

もし、この程度の下落であたふたしているのであれば、あなたの投資はリスクを取り過ぎているということになります。

これを機会に今一度ご自身のポートフォリオなどを点検されてみてはいかがでしょうか。

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本日もご精読ありがとうございました。

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