資産運用

2018年のインデックスの騰落率と僕の運用成績

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2018年は、17年の順風満帆な相場とは一変して厳しい1年となりました。

リスクを過大にとっていた投資家の中には退場してしまった人も多いかもしれません。

バフェットが言っているように引き潮にならないとその人の真価はわからないものです。

この記事では、マーケット全体のパフォーマンスを確認しつつ、僕の運用成績についても晒しておきたいと思います。

マーケットの成績

アメリカ上場のインデックスETFの騰落率は以下のようになっています。

  • SPY(S&P500)-7.32%
  • DIA(ダウ平均)-6.87%
  • EEM(MSCIエマージング)-15.76%
  • EWJ(MSCIジャパン)-15.31%

アメリカ中心に投資しているのであれば-7%あたりがマーケットパフォーマンスということなります。

日本や新興国への投資が中心であれば、-15%あたりがインデックスと同等のパフォーマンスということです。

やはり、これを見るとアメリカ市場も大きく揺れた印象がありますが、新興国投資家にはつらい1年だったということになります。

私の成績

次に著者の成績を晒しておきます。

ポートフォリオ全体の損益率は-6.01%となりました。

概ね米国市場のインデックスと同等ということですね。

 

私のポートフォリオ構成の詳細についても書いておきます。

  • インデックス:71%
  • 個別銘柄:29%

先進国と新興国との比率は次のようになっています。(リートは別ものとして扱っています)

  • 先進国:74%
  • 新興国:16%
  • リート:10%

最後に投資方法別の損益も書き残しておきます。

  • つみたてNISA:-9.79%
  • 個別株:+2.89%
  • イデコ:-8.93%

2018年に限っていえば、パッシブ投資よりもアクティブ投資の方が成績が良かったことになります。

2019年の抱負

著者は、2019年は2018年以上に厳しい相場になると考えています。

なので、儲けを最大化することよりもリスク管理をしっかりして退場しないことを第一目標にやっていきたいと思います。

また、2019年1月からは3人の子どもの口座での運用を開始します。

これは、彼らの教育資金ないしは将来のためのお金なのでしっかりと育てていく使命があるのでより責任重大です。

こちらの運用についても当ブログで書いていく予定なのでお楽しみに。

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本日もご精読ありがとうございました。

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